ワキガ対策に保湿が必要な理由をわかりやすく解説!

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ワキガ対策に保湿が必要な理由をわかりやすく解説!

ワキガのメカニズム

ワキガは通常の人より、アポクリン腺が多い人に起こりやすい体質ですね。アポクリン腺にはタンパク質や鉄分、皮脂などが多く含まれているのですが、この成分たちが臭いの元となり、嫌な臭いを発生させてしまいます。また菌によってその臭いが強くなってしまうので、できるだけ菌が繁殖しないような環境を作ることも大切でしょう。服などに汗が付着するとどんどん菌が増加していくので、服が黄ばんでしまったり、カビたりするのですね。そのように菌に触れることによって、より臭いがきつくなるのがワキガの大きな特徴でしょう。

 

肌荒れを起こすと皮脂がたくさん出る

肌が乾燥すると、どうしても皮膚が乾燥しないように皮脂が余分に分泌されるようになります。したがって、そのように皮膚が乾燥しないようにしっかりと保湿をすることが大切なのですね。皮脂が増加すると臭いがひどくなる原因となるので、できるだけ皮膚が乾燥しないように、最低でもお風呂上がりに1回保湿クリームを塗る習慣をつけるようにしましょう。

 

皮脂は細菌のエサに

細菌は皮脂をエサとしてどんどん増殖していきます。そうして増えていく細菌はどうしても臭いの原因となってしまうので、細菌を増やさないためにも皮脂が過剰に分泌されないように工夫をする必要があるでしょう。皮脂が酸化したり菌によって分解されると、それが臭いの元となるのですね。その臭いが強烈なものとなってしまうこともあります。思春期になると皮脂の量も増えるので、それをコントロールするのはなかなか難しいですが、少しでも皮脂の分泌を抑えるためにも保湿を欠かさず行うことが大切ですよ。さらに肉や乳製品を控えるなど、食生活を見直すだけでも皮脂を抑えることは可能でしょう。

 

健康な肌は雑菌も少ない

お風呂に入っている際や、お風呂から上がったばかりの汗はそこまで臭いがひどいわけではありません。これは石鹸によって菌が死滅しているからなのですね。また少しすると臭いが出てきてしまうので、常に健康的な肌でいられるようにしましょう。汗はこまめに拭き取ったり、下着などもこまめに交換するのが有効ですよ。健康的な肌でいるために、何より大切なのが日頃の保湿です。どうしても菌を殺菌することを一番に考える方もいるのですが、そもそも肌自体を健康にしておけば菌が増殖しにくくなるので、肌を乾燥から守るためにも毎日の保湿を念入りにすることが大切でしょう。