ワキガ手術を考えたとき必ず目を通しておくべきポイント

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わきがの手術には色々な方法があります

わきがを治す手術には色々な術式があります。

 

昔ながらのメスを使うものから、新しく開発されているメスを入れない術式など方法もさまざまです。もちろん完治までにかかる日数や治療費も幅があります。

 

手術を受けると決めたら、できるだけたくさんの術式の知識を持っていくつかの病院に相談に行くといいと思います。

 

術式や入院期間が違うとかかる費用も変わってきます。また、健康保険が使える病院や自費の病院などがありますが、術式が同じでも病院によって健康保険にも違いがあります。

 

知識を少し仕入れてから病院に行くと先生に質問するポイントもわかります。また、受付で費用について確認するときも漏れが少なくなります。

 

それぞれの手術のメリットやデメリット、術後の様子、費用の事などの予備知識を仕入れて、実際のクリニックや病院でしっかりと確認しましょうね。

 

 

代表的な術式と抜粋

 

このサイトでもいくつかの術式は紹介しています。

 

あくまで2016年、また私が調べたクリニックや病院、また一般的に言われている内容です。実際にはそれぞれ費用や手術に対する考え方やスタンスも違うので、しっかりと自分が受診してきちんと確認してください

 

あくまで確認しておくポイントを見つけるための参考で考えてください。内容や術式また費用を決定するのは、通う病院ごとで変わってきます。

 

術式 費用目安 特徴
剪除法 健康保険が使える事が多い。保険適用だと10万円以下で受けられる場合もある(入院期間による) 皮膚をひっくり返して汗腺を見ながら切り取るので取り残しが少ないが傷は一番大きくなる
ミラドライ 保険適用外なため30万円~50万円くらい。 メスを使わずマイクロ電磁波を当てるここ数年人気の方法。
電気凝固法 回数によって異なる。10万円~50万円くらい。 毛穴ひとつひとつに電気を通して汗腺を固める方法。体に負担が少ないが固め残しも出るので複数回行うことが多い。
ビューホット 35万以上。 カートリッジを当てると針が汗腺を少しずつ破壊してくれる新しい技術。
吸引法 入院が不要な分費用がかからないが、保険適用外なため20万円以上が多い。 脇の下を少しだけ切開して吸引機を差し込み、汗腺を吸い出す。剪除法よりも傷跡は小さいが目視ができないため医師の技術や経験の差で結果に差が出る場合がある。

 

その他の術式について

 

手術を受けると決めるまでの不安は取り除こう

腋臭の手術の不安

 

私は手術は受けていません。

 

一番の理由は怖かったから。

 

  • メスを入れる不安
  • 入院することで友人にばれる不安
  • 術後の不安
  • 後遺症の不安

 

いろいろな不安がありました。もちろん今のようにメスを使わずにできる術式が少なかったので、今だったらミラドライとかビューホットなどについて調べて完治療法を選んだかもしれません。(高いからそれでも迷うけど・笑)

 

その不安をしっかりと調べてそれでも手術を受けたいか・・・って自分に問いかけたときに、体質改善や日常生活の見直し、デオドラントの使い方の改善などできることを全てやってそれでもニオイが改善しなかったらオペを受けようと思っていました。

 

結局、ある程度満足してしまって結婚して子供を授かることもできたのでそのままになっています。

 

みなさんも手術が気になっているならしっかりと情報を手に入れてみてください。実際に手術を受けた人に聞くのが一番だけど、まわりにそういう人がいなければ何件かのクリニックをハシゴして色々な角度から手術についての情報を集めてみてください。

 

1ヶ所だと考えが偏っていたり、得意な術式が決まっているので、病院ではなくあくまで自分主体で結論を出せると良いなって思います。

 

他にも気になったことなど

その他いろいろ気になったこともあるので少しずつ記事にしていけたらなーって思います。

 

 

 

ワキガ手術を考えたとき必ず目を通しておくべきポイント|リスメル記事一覧

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