子供の腋臭対策|わきがママからのアドバイス(小学生編)

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ワキガのママが思う子供のワキガ対策

親になって初めて娘がワキガだったら・・・という不安を持つようになりました。

 

そこで、ワキガと子供のことについてのこともつらつらと書いています。

子どもにはワキガがうつるの?

腋臭の子供への接し方

 

子どもが生まれてしばらくして気になりだしたのは、私のワキガが娘に移るのか?って事でした。

 

いつも抱っこして密着しているし、お風呂では裸で毎日抱いているので。ちょうど暑い時期に保健婦さんの訪問健診があったので思いきって相談してみました。その時に、ワキガは触ったからとかそういうことでは移らないとわかってとても安心したのと同時に、触っては移らないけれど遺伝で引き継ぐものだからその可能性はあるということを教えていただきました。

 

遺伝したら私のせいですよね・・・。これはこれで申し訳なくなってしまいました。

 

でも、保健婦さんに言われた「昔のように治せないものでもないし、専用のデオドラントもとても良いものがあるし、ワキガ自体はあまり悩まないほうがいい。悩むことで子どもに悪影響を及ぼすことがあるかもしれないし、遺伝していたとしてももっと大きくなってからしか臭いは強くならないから今はワキガの事は忘れて大丈夫」と言う言葉を信じて、小学校に上がるまでは意識して遺伝のことは忘れるようにしました。

 

今でも意識している子どもへのワキガ対策

赤ちゃんの時は娘への遺伝のことを考えないようにしてきましたが、それでも自分はワキガ対策をする必要があります。

 

そこで、私が毎日行っているワキガ対策を娘にも見せるようにしていました。具体的には、お風呂の入り方や入浴後のデオドラントの使い方などを隠さずに、成長してニオイ対策が必要になる年頃になった時にそうすることがハミガキと同じくらい普通の事として行えるためです。

 

 

 

その他、冬制服のジャケットなどには、ワキガ用の消臭スプレーを毎日夜吹きかけておいてあげたりしています。

 

白ブラウスは毎日洗えるけど、どうしても制服のブレザーは週末まで洗えないので、まだ小さくて臭わなくても1年生の時から当たり前のこととしてやってきてあげました。

 

娘も高学年になってきて、そろそろ遺伝していたとしたら体臭が強くなってくるはずです。パパの体質に似ているのでもしかしたらワキガも受け継がずに済むかなと期待しながらも、やっぱり不安です。

 

 

 

子どもが臭いでいじめられないか、自信をなくさないか、色々心配は尽きません。もうしばらくして子どもが中学生や高校生に成長して、思春期を過ぎたころに結果は出ると思いますが、それまではモヤモヤが続くのかなって思っています。

 

ワキガの場合、自分が気づくよりも先に周囲に指摘されることが多くあります。(私がそうでした)

 

もしワキガだったとしても、できるだけそういう指摘を受けることのないようにしてあげたいなーって思っています。そして、もしワキガだった場合は高校生になるころにはしっかりと治療法や対策法などを教えてあげられるように、情報収集をしておきたいと思っています。

 

 

子供のワキガ対策として気をつけていること

 

保健婦さんにも言われてあったことですが、臭いを気にする余り子供の自尊心を傷つけないようにという事をとても気をつけているつもりです。

 

子供がいじめられないように臭いを抑えるために母親の私が口を開くたびに「臭くならないようにクリーム塗ったの?」「しっかり洗わないとニオイが取れないよ?」などと言っていたのでは、私が娘をいじめているのと変わらなくなってしまいます。

 

 

 

小さな子供も小さな胸を痛めて傷つくはずです。

 

 

 

だから私は自分がお手本になって、「しっかり汚れを落とすためにはお風呂はこう入るんだ」「お風呂のあとは脇の下にクリームを塗ってデオドラントするのが普通なんだ」と当たり前のこととして行うことができるようにしてきたつもりです。

 

 

 

だんだん高学年になって反抗期になってくるとしっかり洗わなかったり、「みんなは付けないって言ってたもん!」などとクリームを付けるを嫌がったりとカチンとくる事も多いですが、一番大切なのは臭いを消すことでなく娘の心を傷つけないことと自分に言い聞かせながら叱るのをグッと堪えている毎日です(笑)